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私は花粉症のしんどさを知らない。
だって花粉症になったことがないから。
でも4人に1人が花粉症に悩まされている現実を知れば、
「いつ何時、私も花粉症になってもおかしくない」と思ってしまう。
(※花粉症=アレルギー性鼻炎)
そして現在、花粉症の治療法といえば「舌下免疫療法」がメインになっている。
〇舌下免疫療法
スギ花粉のエキスを毎日舌に投与することで、花粉の免疫を作っていく治療法。
しかし残念ながら舌下免疫療法では、完全に改善することはできないらしい。
でも花粉症を根治する画期的な治療法が開発されているらしい。
それが「LAMP免疫療法」。
〇LAMP免疫療法
花粉の情報が入ったワクチンを花粉の細胞に数回注射知れば、
「身体が花粉を異物と捉える」ようになり、アレルギー反応が起こらなくなる治療法。
(※ちなみにLAMP免疫療法は実床に至っていない。)
どちらにしても今言えることは、
花粉症の症状が酷くなったら自己判断しないで、専門家に相談することだ。
そして治療法も薬も相性があることを忘れてはいけない。
他にも自分が福山市で通っている整体のような所で体質改善できるかもしれない。
前項でも話したんだけど、私はインフルエンザ接種をしようかどうか迷っている。
というのも今年もインフルエンザが猛威を振るう噂が出ているから。
前にも新聞で「1週間で2倍に急増」という見出しが載っていて、
全国の自治体で「インフルエンザ警報!」が発令されていた。
多くの医者や専門家が「今年のインフルエンザは凄い」と言っているから、
私も…初めてのインフルエンザ接種を受けようと思っている。
そこで改めてインフルエンザ接種を受ける理由を明記したいと思う。
まず何といっても、インフルエンザ接種を受ければ、
万が一発症したとしても、症状の重症化を防ぐことができる。
(※ウイルスの保有期間が短くなる。)
それとインフルエンザの感染を防ぐ効果も考えられる。
今まで自分の勝手な判断で躊躇していたんだけど、
周囲の人のためにもインフルエンザワクチンは、
打つべき接種だと思うようになってきたのは事実。
インフルエンザの流行は、年末から来年の3月頃まで続きます。
接種すれば2週間後には抗体ができるので早めに接種することにします。
今年の冬もインフルエンザが猛威を振るうのではないか!といわれています。
(※私はインフルエンザを接種していませんが、次は真剣に考えています。)
ところでみなさんはインフルエンザの正しい予防法を知っていますか。
「マスクやうがいをしたらいい」
確かに一理ありますが、それだけじゃ正しい予防法とは言えません。
実は「インフルエンザの予防法=顔を触らない」ことがベスト1なんです。
インフルエンザの感染経路は次の2種類です。
くしゃみやせきによる飛沫感染。
手に触れてしまう接種感染。
とくに気を付けたいのは接種感染。
例えば子どもたちは、「鼻をほじる・指を舐める・眼をこする」といったことを
頻繁にします。
インフルエンザウイルスは粘膜から侵入するので、
必然的に「鼻・眼・口」から体内に入っていきます。
手にインフルエンザウイルスを付けないのは難しいと思いますが、
体内へ侵入を防ぐことはできます。
つまり「顔に触らなければいい」のです。
お母さんの口癖で「触っちゃダメ!」という言葉がありますが、
インフルエンザにとって、その言葉がキーワードになります。