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今年の冬もインフルエンザが猛威を振るうのではないか!といわれています。
(※私はインフルエンザを接種していませんが、次は真剣に考えています。)
ところでみなさんはインフルエンザの正しい予防法を知っていますか。
「マスクやうがいをしたらいい」
確かに一理ありますが、それだけじゃ正しい予防法とは言えません。
実は「インフルエンザの予防法=顔を触らない」ことがベスト1なんです。
インフルエンザの感染経路は次の2種類です。
くしゃみやせきによる飛沫感染。
手に触れてしまう接種感染。
とくに気を付けたいのは接種感染。
例えば子どもたちは、「鼻をほじる・指を舐める・眼をこする」といったことを
頻繁にします。
インフルエンザウイルスは粘膜から侵入するので、
必然的に「鼻・眼・口」から体内に入っていきます。
手にインフルエンザウイルスを付けないのは難しいと思いますが、
体内へ侵入を防ぐことはできます。
つまり「顔に触らなければいい」のです。
お母さんの口癖で「触っちゃダメ!」という言葉がありますが、
インフルエンザにとって、その言葉がキーワードになります。